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Q:他の病院で、抗がん剤の投与を受けています。「活性化自己リンパ球療法」を同時にうけて差し支えないでしょうか?

A:全く差し支えありません。むしろ、抗がん剤の副作用が軽くなり、また相乗効果で、より一層治療効果があがる可能性が高いと考えられます。

Q:癌の手術を受けました。その病院では、癌はとりきれたので、抗がん剤を使う必要はないが、再発や転移の可能性は20%ぐらいといわれました。「活性化自己リンパ球療法」をうけた方が良いでしょうか?

A:再発の可能性20%というのは、決して低い数字ではありません。癌は再発すると、治療がとても難しいので、再発の可能性を減らすために、「活性化自己リンパ球療法」を受けることをお勧めします。

Q:主治医には、抗がん剤での治療を勧められましたが、副作用が心配で、抗がん剤は使いたくありません。「活性化自己リンパ球療法」だけで治療することは可能でしょうか。

A:「活性化自己リンパ球療法」のみでの治療はもちろん可能ですが、現在の抗がん剤はとても進歩しており、数年前よりも、副作用が少なく、治療効果が高い薬剤がたくさん開発されています。「活性化自己リンパ球療法」は、抗がん剤の副作用をおさえてくれることが多いので、できれば抗がん剤との併用をお勧めします。抗がん剤の副作用が強いようなら、そのときに、抗がん剤の中止を考えればよいと思います。

Q:主治医の先生に、「免疫療法はあまり効果が無く、インチキが多い。」といわれましたが?

A:「免疫療法」の中には、効果に乏しいものや、インチキがあるのも確かです。「活性化自己リンパ球療法」は、大学病院や公立の研究所で開発されたものです。奇跡や魔法の治療法ではありませんが、きちんと医学的な効果が立証されています。

Q:癌の手術をうけて、1年たって、肺と肝臓に転移があるといわれました。外科の先生から、「もう手の施しようがないので、なにも方法はない。もって6ヶ月〜1年だろう。」と突き放されたような話をされました。こんな容態でも「活性化自己リンパ球療法」は効果があるでしょうか。

A:「活性化自己リンパ球療法」は、再発した癌や、進行した癌でも、効果が期待できます。この治療のみで、完治は困難ですが、いわゆるQOL(生活の質)をあげる効果が期待できます。抗がん剤治療と併用するのがもっとも望ましいと思われますので、必要ならば、抗がん剤治療にくわしい先生をご紹介いたします。決してあきらめることはありません。

Q:癌が進行しすぎていて手術できないといわれました。どうしたらよいでしょう。

A:まず、「活性化自己リンパ球療法」と抗がん剤の治療を組み合わせて行うことをお勧めします。これらの治療で、癌が小さくなれば、放射線療法をくわえたり、場合によっては手術できるようになることも期待できます。

Q:家族が癌で手術を受けましたが、本人には癌だと知らせていません。「活性化自己リンパ球療法」を受けることは可能でしょうか。

A:「活性化自己リンパ球療法」は、全くといってよいほど副作用が無く、受けた方の多くは「気分が良くなった」と言われます。ですから、本人に、癌であることを知らせていなくても、治療は可能ですし、そのような経験もあります。多くの場合、ご本人には「免疫力を高め、体をまもるための点滴です」とご説明いたします。

Q:家が遠方で、点滴に通うのが難しいのですが。

A:本来は、診療所まで、点滴にいらしていただくのが一番ですが、東京に事務所があり、そこで点滴を受けていただくことが可能です。その他にも、協力医療機関がいくつかあり、そちらで点滴だけ受けていただくことが可能です。 また、神奈川県、東京都で、往診が可能な場所ならば、往診もいたします。 採血したあとは、点滴だけをしてくれる病院や医院があれば治療は可能ですので、ご相談下さい。主治医の先生に点滴をお願いして、大阪の方に治療をうけていただいたこともあります。

Q:がんと言われて以来、いくつかの病院でセカンド・オピニオンを受けました。先生によって違うことを言われました。また知人からもいろいろと言われ、どうしたらよいかわからなくなっています。

A:私どもは、「活性化自己リンパ球療法」を行うだけでなく、癌の治療全般についての相談をお受けしております。医療機関によって、得意、不得意がありますので、そういったことも含め、どうしたら最善の結果が得られるかをご一緒に考えさせていただきます。必要ならば最適と思われる医療機関(先生)をご紹介もいたします。 ぜひご相談下さい。